船橋市 矯正歯科 小児歯科 インプラント 予防歯科 東船橋 歯科医院 スマイル歯科 習志野市 市川市 矯正歯科 小児歯科 歯科医師 歯科衛生士 求人 募集
 
診察時間
平日:9:00〜12:30、14:30〜18:00
土曜:9:00〜12:30、14:30〜18:00 ※木曜日、日曜日、祝日は休診
予約制

小児歯科プログラム

みんな知らない本当の小児歯科治療

ご存知ですか?
成人と小児では歯科における治療の考え方は何もかもがまるで違います。
僕は大学を卒業してから10数年が過ぎますが、
今でも小児歯科専門医へお手伝いをさせてもらいに行っています。
そしてそこで感じることは「成人と小児の治療ってこんなにも違うものなのか?」
ということで、
そのあまりの違いに今でも愕然とすることが多々あります。
正直ショックの連続です・・・
そして、小さなお子さんがたくさんいる東船橋で
スマイルデンタルクリニックを開業するにあたり、
この「小児歯科治療」というものを誰よりも真剣に考え
みなさんに提供していくことが当医院の使命であり存在価値である

ということを改めて痛感し、
私たちは小児歯科専門医の治療の質プラス「スマイルらしさ」を加えた
スマイルデンタル独自の小児歯科プログラムを構築しました。

治療回数を短縮する技術

成人とは違いお子さまは
通院回数や1回の診療時間を長くすることが
なかなかできません。
当医院のシステムでは、浅いムシ歯であれば1回、
本数が多い場合でも、たいてい4回程度
の通院で
治療を完了することができますので、
お子さまにも最小限のストレスで受診していただくことができます。

トレーニングプログラム

治療がいくら少ない回数で終わるとはいえ、
それでもやっぱり歯医者は怖いもの。
特に、初めて歯医者へ来たお子さまは
そのほとんどが治療を受けることに大きなストレスを受け、
騒いだり大泣きしたり…でもご安心ください。
当医院では初めてのお子さまでもできるだけ少ないストレスで
治療に移行することができる
ように、
歯科衛生士との「トレーニングプログラム」を用意しています。
ムシ歯があるからといっていきなり削ったり抑えたりせず、
お子さん本人の意思を尊重しつつ上手に治療ができるように
根気よくトレーニングをしていきます。

ラバーダムの装着

当医院ではお子さまの歯科治療を行う際は
「ラバーダムの装着」を行っています。
歯科治療というのは削る道具が口の中に入ってきたり、
水が口の中にたまって苦しかったりといろいろな問題があります。
特にお子さまの治療の場合、
そのせいで治療継続が難しくなる場合も多々あります。
ラバーダムを装着すると口に中に水がたまったり、
削る道具が誤って唇や舌を傷つけることがなくなるので、
安全で質の高い治療を行うことが可能になります。
専門医では当然とされているこのラバーダムを装着した治療は、
一般歯科医院では技術や経験、コストの問題から
ほとんど行われていないといっても過言ではありません。

楽しい治療

治療を行う診療台にはテレビモニターが設置されていますので、
テレビを見ながら治療を受けていただくことができます。
お子さまに人気のアニメ映画
も常時流れていますので、
楽しみながら治療を受けていただくことも可能です。
またお子さまの好きなビデオをお持ちいただければ、
それを流すこともできます
のでご安心ください。

予防プログラム

当医院では「治療から予防」
さらに「予防から健康」へのシフトチェンジに重点をおいた
治療システムを採用しています。
今までの歯科医院というのは
「痛くなったらまた来なさい」とか
「治療する歯がないのなら来る必要はない」
というような考え方が中心でした。
しかしお子様の健康と幸せを本当に願う私たちは
「ムシ歯にしないためにはどうすればいいのか?」
ということに焦点を絞った予防処置を行っています。
そして通常のムシ歯治療とは違い
この予防プログラムは歯科衛生士が担当することになりますので
「歯医者は怖くて痛いところ」というお子さんのトラウマを
キレイに取り除くことも可能
です。

お子様の自立支援

あなたのお子さまは一人で治療することができますか?
ちょっと厳しい言い方になるかもしれませんが、
通常の歯科治療には、
保護者の方が一緒でなければできないような治療は
ひとつもありません。
当医院では、歯科を受診するということを通じて、
お子さまの自立を目標にした歯科治療を行っていきたいと考えており、
基本的に「母子分離」で行わせていただいております。
(3歳未満はこれにあてはまりません)
「一人で治療ができた」という自信は
お子さまが成長していく上で必ず財産になります。
当医院はただ治療をするということだけではなく、
お子さまの「心の成長」にも一役買えるのではないかと
考えています。